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ひろた鍼灸整骨院

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交通事故の損害賠償  【交通事故治療】(2016.11.2)

ひろた鍼灸整骨院 院長の廣田です。

事故の損害って?どんなふうに賠償してくれるの?

*損害賠償の対象として考えられる項目は、どのような交通事故かによって変わってきます。

交通事故には、死傷者がある場合の「人身事故」(「傷害事故」と「死亡事故」あります)、

死傷者がなく物が損壊しただけの「物損事故」があり、傷害事故については特に後遺障害が残った場合の賠償も考慮されています。

・財産的損害のうち、「積極損害」とは交通事故によって出費を余儀なくされたもの、「消極損害」とは事故がなければ得たであろう利益を言います。

・物損事故には、原則、慰謝料はつきません。自賠責保険も原則、適用されません。

・交通事故では、被害者側にも若干の過失があるケースがほとんどです。

過失の割合に応じて損害賠償は減額されます。

損害賠償の金額

交通事故の賠償額は、定型・定額化されていて、一応の目安がつくようになっています。

これは主に被害者の平等を図るためで、大量に発生する交通事故の賠償事務がすみやかに処理できるようになっています。

損害賠償請求権の時効は三年

被害者が加害者に損害賠償を請求できる権利には時効があり、「損害および加害者を知った時から」三年です。

原則として事故発生時から、後遺障害が残存した場合は症状が固定した時からとなります。ひき逃げのような場合は、加害者が判明してからになります。

なお、自動車保険の保険金請求にも時効があるので注意が必要です。

賠償金の算定基準

三つの算定基準があります。・・・「自賠責保険基準」「任意保険基準」「弁護士基準」

 

 

交通事故による免許停止   【交通事故治療】(2016.10.29)

向日市ひろた鍼灸整骨院  院長の廣田です。

交通事故のによる免許停止についてです。

交通事故の加害者は、即免許停止になるわけではありません。

それまでの違反点数・事故点数・付加点数による累積点数で決まります。建造物損壊以外の物損事故では事故点数を

加算されません。ひき逃げ事故やあて逃げ事故の場合は、違反点数と事故点数の上にさらにプラスされます(ひき逃げ35点・あて逃げ5点)

【交通事故の付加点数】

交通事故の種類                   不注意の程度(重い)           不注意の程度(軽い)

死亡事故                        20点                   13点

傷害事故・3ケ月以上の治療および後遺障害あり      13点                    9点

傷害事故・治療期間が30日以上3ケ月未満         9点                    6点

傷害事故・治療期間が15日以上30日未満         6点                    4点

傷害事故・治療期間が15日未満または建造物損壊      3点                    2点

 

点数計算は、過去三年間における違反(事故)点数の累積

ただし、一年以上の間、無事故・無違反・無処分で経過したときは、それ以前の違反(事故)点数は

合算されません。また処分歴もなかったこととして扱われます。

※違反等の事実は消えず、免許更新における違反歴等の対象にはなります。

また、二年以上の間、無事故・無違反であったものが、軽微な違反行為(1~3点)をした場合、

その日からさらに三ケ月間、無事故・無違反であったときは合算されません。

美容鍼灸(2016.10.26)

こんにちは

ダイエットプランナーのひろたです

今日は、最近メディアや芸能人の間でも話題の美容鍼灸についてのお話です。

お肌はいつまでもハリやツヤ、潤い感が欲しいですよね。

一昔前は白さが重要でしたが

今は明るさが重要とされています。

ただ白いだけでは健康なお肌には見えません。

明るさの無いお肌の原因はくすみです。

美容鍼灸では、皮膚の表面だけではなく

くすみの原因となる体質を診て

身体の内側から明るいお肌を目指していきます。

美容鍼灸のメリット

美容鍼灸はお化粧をしたままでも出来る

ご自分の免疫力で肌の再生を行っていく

ターンオーバーを早目メラニンをため込まないようにする

等々、いいことだらけの治療方法です。

ぜひ、一度体験してみて下さい。

とっても、気持ちのいい美容方法です。

ご興味のある方はご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

 

交通事故で問われる法的責任    【交通事故治療】(2016.10.25)

院長の廣田です。

 

交通事故治療のワンポイントアドバイスです。

交通事故で問われる法的責任

「加害者は、法律によって責任が問われます。」

交通事故を起こした加害者は、三つの法律上の責任を負うことになります。

*民事上の責任―民法・自動車損害賠償保障法(自賠法)

事故で被害を受けた相手に対して、その損害を金銭により賠償しなければならない、法的な義務「損害賠償責任」が発生します。

※被害者側には、加害者に対して損害賠償を請求する権利「損害賠償請求権」が発生します。

実際に車を運転していた運転者以外に、運転者の使用者(雇用主など)や、運転車両の保有者(会社など)にも、事故の責任が

及ぶ場合もあります。

いすれにせよ交通事故において、民事責任(損害賠償責任)を免れることはまずないでしょう。

*行政上の責任―道路交通法

交通違反の時と同様に、事故においても違反点数が課せられます。点数によっては、免許の停止や取り消しの処分を受けたり、反則金を支払うことになります。

*刑事上の責任―刑法・道路交通法

自動車の運転で死亡・傷害などの人身事故を起こすと、刑事責任を問われ、懲役刑・禁固刑・罰金刑を課せられることがあります。

最近は厳罰化の傾向があります。

適用されるのは「過失運転致死傷罪」や、飲酒運転など重過失の「危険運転致死傷罪」です。

行政処分と違って、刑事処分を受けると前科がつきます。

民事上の責任が果たされていた場合=示談で解決されていた場合は、刑事責任について情状酌量されることがあります。

相手を確認すること!!    【交通事故治療】(2016.10.21)

院長の廣田です。

 

交通事故のワンポイントアドバイスです。

相手を確認すること

事故解決のためにお互いの状況を確認しましょう

*事故現場で相手の身元確認を忘れずに

お互いに免許証や車検証などを見せて、氏名・住所・車種・車両ナンバー・加入している自賠責保険とその他の保険、保険ナンバーなど、

必ず確認しておきます。

〇確認しておくべき内容

・相手の免許証(住所・氏名・生年月日)

・相手の車両ナンバー(車の後ろのプレートで確認する※後ろは取り外しが利かない為)

・相手の車検証(ドライバーと車の所有者が同じかどうか)

・相手の自賠責保険の証明番号と保険会社名、加入年月日)

・相手の話(会話の録音やメモ)

・相手の名刺(2枚)

・交通事故による車の傷、壊れたものなど

*事故車が、借りた車や勤務先の車であれば、損害賠償上の対応も変わってくるので、車の所有者が運転者自身かどうかの確認も必要です。

(=運行供用者の賠償責任)

損害賠償の請求先を把握するために、相手の加入している自動車保険を知っておかなければなりません。

任意保険の場合は、その契約内容まで把握できれば、どこまで対処してもらえるのかもわかります。

自賠責保険は強制保険ですが、まれに加入していない場合もありますので、しっかりと確認しておきましょう。

 

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