コンテントヘッド

向日市ひろた整骨院ブログ|1月2019

からだを動かす

投稿日|2019.1.23

こんにちは

本日の新聞に掲載されていた記事です。

最近の子ども達は、運動する時間が少ない

特定の運動ばかりする子

ほとんどしない子の二極化も目立つとのこと。

成長期の運動不足が子ども達の体の異変や骨折に

とどまらず、将来の骨粗鬆症にもつながる

特に女性は、若いときに体に負荷をかける運動をし

骨の強度を高めないと、閉経後に骨がどんどん

もろくなり骨折のリスクが高まると。

なので、子ども時代の栄養摂取と運動で

骨を強くする『骨貯金』が大切と書いてありました。

ボール投げや、縄跳びなどでも体力向上に

つながるとのこと。

なので、手軽に出来るスポーツとして

子どもと一緒に

やってみようと思います。

骨粗鬆症性 脊椎圧迫骨折

投稿日|2019.1.22

脊椎圧迫骨折とは・・・?
一般的に背骨と言われる骨の骨折です。男女問わず、きわめてよく見られる骨折と言われています。
閉経後の女性が特に多い疾患です。

原因は・・・?
骨粗鬆症によって弱くなった骨は転倒の際にしりもちをつき受傷するものや咳などで前にかがむような姿勢をとり受傷するものがあります。時には本人が自覚していない間に生じることもあり怖い疾患です。

症状は・・・?
急性の症状では腰背部の痛みが特徴です。痛みの強いものであれば寝返り動作や座位・立位姿勢を持続できないこともあります。必ずしも痛みが生じるとは限りませんが、稀に骨折の形状によっては下肢の痺れや歩行が困難ということもあります。

好発部位・・・?
胸腰椎移行部です。背中と腰の境界線あたりに最も圧力がかかりやすいため圧迫骨折が生じやすいです。

治療は・・・?
リハビリは疼痛緩和を目的に消炎鎮痛剤、電気治療を行います。骨粗鬆症に対し薬剤投与と日常生活での安静により痛みをとります。安静にはギプスや装具が用いられ、定期的なX-P撮影や二次障害防止を考慮して運動療法を行い経過をみていきます。大体は2~3カ月くらいで痛みは消失します。

ご不明な点等ございましたらスタッフにご相談ください。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛について

投稿日|2019.1.22

椎間板というのは、背骨と背骨をつなぐ軟骨の事で、粘り強い性質を持っています。
このおかげで背骨の強さと柔らかさが作られているのです。ところが下のほうの腰椎ではいつも体重の3分の2の重さを繰り返し支えているので30歳頃、はやい人では10代後半、20代前半から、少しずつ弱くもろくなってきます。重いものを持ったりしたときは、椎間板が圧迫されてへしゃげてしまいます。へしゃげた椎間板は脊髄神経の通る管(脊柱管)に向かって飛び出します。この飛び出すことをヘルニアといいます。腰椎部の脊柱管に向かって飛び出した椎間板(腰椎椎間板ヘルニア)は体重のストレスのかかりやすい第4腰椎と第5腰椎の間、または第5腰椎と第1仙骨の間に多く見られます。
腰椎椎間板ヘルニアは、脊髄から出て足へ向かう神経を圧迫します。このため、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎが突っ張って痛くなり足が痺れてきます。この痛みや痺れのことを坐骨神経痛といい、坐骨神経痛はほとんどが腰椎椎間板ヘルニアによって起こります。背骨を伸ばすと痛みが強くなるので腰を曲げて歩いたり、寝るときには、膝を曲げて横向きに寝るようになります。
治療法としては、まず安静にして痛み止めの薬を飲んだり、湿布や軟膏を用います。リハビリでは痛みをとるために腰を引っ張ったり、電気治療、温熱療法、マッサージなどを行います。また、仕事中は腰にコルセットをつけると痛みが和らぎます。
症状が軽い場合は以上の治療でたいてい症状はとれますが、きつい場合は、薄い鉄板の入ったしっかりしたダーメンコルセットをつけたり、MRIで検査をし、入院して手術をしたほうがよいこともあります。

不明な点等ございましたらスタッフにご相談ください。

筋トレ

投稿日|2019.1.22

こんにちは

今朝の新聞に

シニアこそ筋トレ

との記事がありました。

筋肉は、使わなければ減っていきます。

身体全体の筋肉量の約40%を占める下肢で

40代から年約1%減り続け、70代半ばには

20歳前後と比べ3割近くも減ってしまいます

筋肉は、基礎代謝も高い為、

筋肉が減少する分太りやすい体になります

ただ、筋肉はどんな年齢になっても鍛えて

増やす事が出来ると記事にありました

私も40代に入り減少していく筋肉が

減らないように

今から筋肉貯金をしようと思いました。

腰椎分離症

投稿日|2019.1.21

腰椎分離症とは
成長期(小学校高学年~高校入学時)にみられる腰の痛みの一つに腰椎分離症があります。
これは、腰椎(腰の背骨)の疲労骨折と考えられていて、学校やクラブでの激しいトレーニングにより、腰椎に繰り返し小さな力が加わり発生するものです。

症状
「キャッ」というような急激な腰痛が生じることが多く、腰を後ろに反らした時やひねった時に強い痛みがあります。
また、運動時に痛みがあるが、安静にしている時には痛みがないことが多いです。

診断
レントゲン検査である程度は判断ができますが、腰の痛みがなかなか治まらず分離症が疑われる時には、さらに、MRI、CT検査を撮ります。
・MRIでは分離症が発生した時期を判別し、骨の癒合が望める時期か判断します。
・CTでは分離している骨の状態と、癒合の経過を知ることができます。

治療
「腰椎分離症治療の流れ」に沿って行います。
まずはスポーツ活動を休止し、癒合が望める時には硬性のコルセットを着用します。
完全に癒合するまでの間、痛みに対してリハビリ治療し、スポーツ復帰に向け「腰椎分離症エクササイズ」や再発予防のために「ストレッチ」を同時に行っていきます。

腰椎に分離があるからといって将来的にスポーツができなくなるといったことはありませんが、慢性的な腰痛の原因になったり、分離部が開大し、分離すべり症へ移行することも考えられますのでしっかり治療しておくことがよいでしょう。

ご不明な点があればスタッフまでお尋ねください

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