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向日市ひろた整骨院ブログ|6月2016

スタッフ紹介 受付 福井久子

投稿日|2016.6.29

職種       : 受付

プロフィール

出身地 大阪

趣味 ヨガ

患者さんに一言

来院される患者様に元気をあげられるように

私は笑顔を絶やさずを心がけています。

患者様が痛みが無くなったよと言われて

帰られるのがうれしい瞬間です。

 

御存知ですか?「オスグット シュラッター病」について。

投稿日|2016.6.22

こんばんは、受付の川島です。

今日は聞き慣れない「オスグッド シュラッター病」についてお話をしたいと思います。

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★ オスグッド シュラッター病とは?

成長が盛んな小児期にスポーツ活動などによって膝蓋靭帯の付着部である脛骨粗面に痛みや腫れをもたらす疾患です。

*好発(年齢、スポーツ)

10歳~15歳(特に10代前半の男子)に多く、サッカーやバレーボールなどのスポーツに多く見られる膝の病気です。

90%程度は軸足に発生します。

*原因

10歳ごろの骨は軟骨成分が多い為、スポーツなどにより度重なる筋肉の牽引力が脛骨粗面に加わると、軟骨がはがれ痛みを発症します。

成長期では筋肉の発達が盛んで骨の成長が追い付かなくなり、硬い筋肉ができやすい。筋肉は骨に付着しており、硬くなると骨側の付着部、もしくは筋肉そのものに負担がかかり、柔軟性も低下する。その状態のまま膝に負担のかかる動作を繰り返すと痛みを発症します。

*症状

痛みの多くは膝の屈伸時や脛骨粗面部を押した時・腫れの痛みです。

*予後

骨の成長過程では痛みを繰り返すことが多い。しかし、成長が停止すれば痛みは消失します。

*治療法

保存的治療(手術しない方法)が第一選択です。まずはスポーツ活動を一時中止します。

 

リハビリとしては温熱療法、大腿四頭筋・ハムストリングのストレッチや筋力強化訓練を指導します。

薬物療法として、短期間の非ステロイド系抗炎症剤外用薬なども(消炎鎮痛効果)有効です。

 

症状が改善すれば十分なウォーミングアップを行わせ、オスグッドサポーターを着用してスポーツ活動を再開さし、スポーツ終了時には必ずクーリングダウンとしてアイシングの処置や各種のストレッチングを指導します。

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上記の様な症状に思い当たる事があればお気軽にご相談くださいね。

ひろた鍼灸整骨院では経験豊富な院長が、丁寧な診察、患者様の症状に合わせた無理のない適切な治療を行いますので

安心してください。

今後も色々な病気をこちらから紹介していきますので、ご覧下さいね!!(o^―^o)ニコ

 

 

※当院、予約優先とさせていただいておりますので、ご来院前に
お電話いただけますと、お待たせしない時間をご案内できます。

※当院には駐車場が3台ございます。
万が一満車の際は向かいの三井パークをご利用ください。
60分無料となっております。(当院が200円負担いたします)

 

向日市 ひろた鍼灸整骨院

http://www.hirota-seikotu.com/

 

 

梅の時期がやってきました(^^♪

投稿日|2016.6.21

こんにちは、受付の延原です。

梅雨真っ只中、毎日蒸し暑い日が続きますね。

雨も必要ですが、ほどほどがいいです(^-^;

梅雨の時期と言えば・・・

我が家では毎年、梅酒を漬けています。

今年も2キロの梅酒を漬けました。

本当は3年ほど置いて飲みたいのですが、一年で飲み切ってしまいます。

梅の実も美味しいですよね。

今年はらっきょうも漬けてみたいと思っています。

美味しくできるかなぁ???

膝の痛み、腫れ「変形性膝関節症」について。

投稿日|2016.6.16

こんばんは、受付の川島です。

いつもくだらない話ばかりなので、これからは皆様にお役に立つ内容を少しずつでも・・・と思い、

今日は「変形性膝関節症」のお話をさせて頂きます。

膝に痛みがある方は御存知だと思いますが、「変形膝関節症」とは膝の痛みや腫れあり、曲げ伸ばしの範囲が制限される、慢性・進行性の関節疾患です。

関節軟骨は年齢と共に老化し、すり減りが生じます。すると炎症を生じ、痛みや腫れが出てきます。

 

症状としては・・・関節に水がたまったり、膝が腫れぼったい感じになったり、進行した例では関節の変形を伴います。

痛みの特徴として初期の段階では歩き始めに膝の痛み(内側に出ることが多い)があり、歩いていると段々痛みが無くなるとか、階段の昇り降り(特に降りるほう)で痛いと言う物で、進行してくると歩く事そのものが痛くなってきます。

 

治療は・・・

①生活指導  痛みを我慢して無理をすると膝に負担がかかり症状が進行します。階段は手すりを利用し、歩くときはステッキを使用します。また、正座はせず、椅子を使用します。太り過ぎは関節に負担がかかりますので、体重をコントロールしましょう。

②装具療法  足底板はO脚による膝の内側の負担を軽くするのが目的です。膝の装具の装着により関節の安定性を高め、痛みを和らげます。

③運動療法  膝が痛くて動かさないでいると大腿四頭筋などの筋力が低下します。すると膝の安定性が低下し、膝の負担が増加すると言う悪循環となってしまいます。太ももの前面にある大腿四頭筋、膝の周囲にある筋肉を鍛えることで、膝関節の負担を減らし、痛みを和らげる事ができます。

④手術療法  保存療法で効果が得られない場合、半月板損傷や骨壊死が合併していることがあります。MRIなどの検査を行い、その結果で関節鏡視下手術うあ人工関節置換術が必要となる場合があります。

 

上記の様な症状に思い当たる事があればお気軽にご相談くださいね。

ひろた鍼灸整骨院では経験豊富な院長が、丁寧な診察、患者様の症状に合わせた無理のない適切な治療を行いますので

安心してください。

今後も色々な病気をこちらから紹介していきますので、ご覧下さいね!!(o^―^o)ニコ

 

 

※当院、予約優先とさせていただいておりますので、ご来院前に
お電話いただけますと、お待たせしない時間をご案内できます。

※当院には駐車場が3台ございます。
万が一満車の際は向かいの三井パークをご利用ください。
60分無料となっております。(当院が200円負担いたします)

 

向日市 ひろた鍼灸整骨院

http://www.hirota-seikotu.com/

 

 

発酵中

投稿日|2016.6.16

ダイエットカウンセラーの廣田です

今年は初めてお味噌作りにチャレンジしました。

お味噌は発酵食品で体にもとってもいいので

我が家ではお味噌汁やサラダのドレッシングなどで

活用しています。

腸内環境を整えるといいことづくし。

幸せホルモンと呼ばれているセロトニンというホルモン

は、腸内で作られていると言われています。

セロトニンが不足するとうつなど自律神経が不安定になったりします。

幸せホルモンのセロトニンを出して

自立神経を整えましょう。

お味噌は2月に仕込みそろそろ天地返しの時期に

なりました。

ふたを開けてみるとお味噌のにおいがしていました。

お味噌をまぜまぜして、もう一度ラップをして

ふたをしました。

発酵中のお味噌はふんわりとした手触りでした。

秋の出来上がりが楽しみです。

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