コンテントヘッド

向日市ひろた整骨院ブログ|1月2018

お茶所、和束町へ  【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2018.1.31

こんばんは、受付の延原です。
1月も今日で終わりです。 寒さは、後一月ほどでましになるでしょうか・・(^-^;

先日、お天気の良い時に、南山城の方へ行って来ました。
【道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村】と言う所が新しくできていて、地元のお野菜や果物、
色々な特産品が並んでいました。
帰りに和束町に寄って、お茶畑の散策をして、【和束茶カフェ】に寄りました。
お茶畑は見渡す限り広がっていて、きれいに刈られていました。
抹茶のチーズケーキ、美味しかったです。

新茶の時季にまた行きたいです。

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「通院交通費」にタクシーは・・?  【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2018.1.31

被害者が入院・転・退院あるいは通院のために要する交通費の請求が認められます。
この場合、交通費は社会通念上必要かつ妥当な実費とされており、原則は電車・バスなどの
運賃とされ、タクシー代は使用することに相当性がないと認められません。

*電車やバスの通賃は実費として請求できる
タクシーやハイヤーなどの費用については、被害者の傷害の部位、程度、年齢、交通機関の便などにより
相当性が認められる限度内に限り、請求が認められます。
被害者の多くは、タクシーを利用する必然性がないにもかかわらず、漫然と通院に利用している例が多いようですが、
これらの場合には、後で保険会社から請求を拒否され、結局は被害者側の自己負担とされてしまうこともありますので
注意して下さい。
タクシーの領収書は後日、保険会社との交渉の際必要となるので保存しておきます。また、電車やバス・地下鉄などの利用
については、通院日および実際に要した運賃を、その都度ノートなどに書き留めて、整理しておくようにします。
なお、自家用車を使用した場合はガソリン代、高速道路代、駐車場料金などの実費相当分を請求できます。
また、被害者が病院へ行ってから通勤・通学するような場合、自宅から直接通うよりも費用がかかることがあります。
このときの交通費も請求することができます。

*看護者はOK、見舞いは原則不可だが・・・
看護者の交通費は、被害者の傷害の部位、程度、年齢などにより、またその近親者が付添看護するにつき必要な場合に認められる
こともあります。
独立の交通費は原則として認められた例もありますが、付添看護費の中に含められてしまうこともあります。
見舞いの交通費は原則として認められませんが、重傷の母親の見舞い看護のため、海外から帰国した場合で、往復の航空運賃を
認めた例もあります。看護や見舞いの際も、交通機関は電車やバスなどが原則で、特別な必要のある場合にのみ、タクシー代や航空
運賃が認められます。領収書の記録も残しておきます。

■ 判 例
上記のほかにも判例として、次のようなものがあります。
・膝関節などを受傷した被害者が、通院にタクシーを利用した事案で、207日分のタクシー代を認めた例。
・45歳の男性について、将来の通院交通費として平均余命27年間分を認めた例。
・後遺障害1級の被害者の転院費として、42万9600円を認めた例。
・頚椎後縦靭帯骨化症という体質的要因を有した被害者が交通事故により頚髄症を発症した事案につき、平均余命27年間分の
 将来の通院交通費を認めた例(ただし、被害者の特殊な体質要因のため、交通事故による加害者の責任は全体の6割とされた)。
・膝下切断の学生の通学のための乗用車使用を認めて、学校近くの駐車場貸借料毎月2万5000円を、合計40万円認めた例。

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「入院雑費」には何がある?  【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2018.1.30

被害者が入院中は、治療費以外にも日用品を買ったり、テレビを賃借するなど諸々の出費があります。
これらは、定額化された分を入院雑費として請求できます。 また、医師や看護婦に対する謝礼も、
場合によっては損害として認められることがあります。

*決まった額以上の入院雑費は認められない
積極損害として認められる入院雑費とは、以下のような入院中の費用です。
1 日用品や雑費の購入費:寝具、パジャマ・下着などの衣類、洗面具、食器などの購入費など
2 栄養補給費:医師の指示により、入院中に必要とする牛乳、ヨーグルト、バターなどの購入費など
3 通信費:入院中に家族、知人、友人あるいは仕事先に電話をかけたり、手紙を出したりするのに要した費用など
4 文化費:入院中購読する雑誌や新聞代、ラジオやテレビの賃借料など
5 家族通院交通費:家族が身のまわりの世話などで通院する交通費など

ただしこれらについては、1日当たりの費用が定額化されており、それ以上要したことを主張しても、社会通念上必要かつ
妥当な額を超えていると、認められません。

*原則として1日1100円まで

〇自動車損害賠償責任保険(共済)支払基準(通称「自賠責基準」)
 原則として1日につき1100円。ただし、資料により1100円を超えることが明らかな場合は、社会通念上必要かつ
 妥当な実費に限り認められます。  ※保険会社が呈示する金額は、おおむねこの基準によります。

〇日弁連交通事故相談センター発行「交通事故損害額算定基準」25訂版(通称「青い本」)
 入院雑費請求の目安として、1日につき1400~1600円。

■ なお判例では、1日につき1500円を認めた例がいくつかあり、さらに1日につき3654円を認めた特殊な例もあります。
 また、重度の後遺障害の場合には、その治療費を認めてもらうことが可能ですが、将来の入院雑費については1日につき1000円
 を認めた例もあります。

*医師や看護婦への謝礼は、全額は認められない
医師や看護婦に対する謝礼は、以下のように考えて下さい。
手術をともなう治療や長期に入院した場合に、医師や看護婦に対して、謝礼をすることがあります。これは被害者側の出費ですが、その全額
が認められるわけではありません。
被害者の病状や治療内容などを考慮して、社会的に相当な範囲内での請求が認められます。

■ 判 例
・頭蓋骨陥没骨折などの傷害で受けた被害者が、医師・看護婦に支払った19万円の謝礼につき、受傷の部位、程度、入院期間からみて、
 15万円を認めた例。
・医師や看護婦に対する謝礼として、15万円や20万円を認めた例。
・医師への謝礼162万円のうち、30万円を認めた例。

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肩関節不安定症 (向日市|整骨院)

投稿日|2018.1.29

✅肩関節不安定症とは??
 肩関節不安定症とは、肩関節の適合性の問題や関節を支える関節包・靭帯などの障害により不安定症が生じたものを言います。

✅原因による分類
 1、外傷性肩関節不安定症
   転倒など大きな外力により肩関節が脱臼した際、肩の安定機構の破綻が起きてしまうものや、スポーツなどにより微小な外力が頻回にわたり肩関節に加わることで、
   徐々に肩の安定機構の破綻が起きてしまうものがあります。
   その結果、脱臼や亜脱臼がしやすくなってしまいます。
   中には手術が必要なものもあります。
 症状・ある一定の動作脱臼するような感じがしたり強い痛みと共に肩が動かなくなることがあります。

 2、非外傷性肩関節不安定症
   10~20歳代に多く、元々肩関節の不適合性や全身の関節の弛緩性があるものや、筋力の弱い事により、
   不安定性をきたすものを言います。
 症状・肩の痛み、肩こり、脱力感、上肢の痺れ、重い物を持つと肩が抜けるような感じがするなどです。
 
✅治療法
 電気療法、温熱療法、薬物療法、安静により痛みを軽減させることが出来ます。
 最も大切な事は、肩関節の安定機構である肩の周囲の筋肉を鍛えることで、無理のない範囲で継続していきましょう。
 多くは上記の治療法や、自然に症状が軽快していきます。
 
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予約優先制ですのでお早めに予約をお取りいただくようお願いいたします
当院は予約優先制となります。
治療をご希望の方は今すぐお電話を下さい。
☎075-932-6107
キャセルがあるかもしれませんのでお電話をお待ちしています。
ひろた鍼灸整骨院
公式ホームページ http://www.hirota-seikotu.com
交通事故治療は22時まで受付しています
 
 

腰椎分離症 (向日市|整骨院)

投稿日|2018.1.27

✅腰椎分離症とは??
 成長期(小学校高学年~高校入学時)に見られる腰の痛みの一つに腰椎分離症があります。
 これは、腰椎の疲労骨折と考えられていて、学校やクラブでの激しいトレーニングにより、腰椎に繰り返し小さな力が加わり発生する者です。

✅症状
 「キャッ」というような急激な腰痛が生じる事が多く、腰を後ろに反らした時や捻った時に強い痛みがあります。
 又、運動時に痛みがあるが、安静にしている時には痛みが無い事が多いです。
 
✅診断
 レントゲン検査である程度は判断が出来ますが、腰の痛みが中々治まらず分離症が疑われる時には、更にMRI、CT検査を撮ります。
 ・MRIでは分離症が発生した時期を判別し、骨の癒合が望める時期か判断します。
 ・CTでは分離している骨の状態と、癒合の経過を知ることが出来ます。

✅治療
 「腰椎分離症治療の流れ」に沿って行います。
 まずは、スポーツ活動を休止し、癒合が望める時には硬性のコルセットを着用します。
 完全に癒合するまでの間、痛みに対してリハビリ治療しスポーツ復帰に向け腰椎分離症エクササイズや再発予防のためにストレッチを同時に行っていきます。
 腰椎に分離があるからと言って、将来的にスポーツが出来なくなるといったことはありませんが、慢性的な腰痛の原因になったり、分離部が開大し、
 分離すべり症へ移行する事も考えられますのでしっかり治療しておくことが良いでしょう。

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