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向日市ひろた整骨院ブログ|11月2017

おせち料理   【向日市 ひろた鍼灸整骨院】

投稿日|2017.11.30

こんばんは、受付の延原です。
11月も今日で終わり、明日から12月ですね。
一年、あっという間に過ぎていきます。
12月に入ると何故か、気持ちが気忙しくなります(”_”)

毎年、お正月は年末から実家に帰って、おせち料理を手伝うのですが、今年は初めて
和食店のおせちを注文しました。
まだ先ですが、お正月に頂くのを楽しみにしています(^^♪

これから冬本番!
皆さま、風邪など引かれないようにお気をつけ下さい。

ひろた鍼灸整骨院は、本日も診療しております。

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交通事故 損害賠償を請求するには・・  【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2017.11.30

・誰が損害賠償を請求できるのか?
損害賠償は被害者本人だけでなく、万が一、本人が死亡した場合には父母、配偶者、
子供も加害者側に請求できます。これらの者がいなければ祖父母が、祖父母もいないときは
兄弟姉妹も相続人として請求できます。実際の損害だけでなく慰謝料も請求できます。

*被害者が死亡すると、その「親族」にも損害賠償請求権
交通事故の被害者だけではなく、被害者が死亡した場合には被害者の親族(相続人)も、加害者側
に対して損害賠償を請求することができます。
損害には、⓵積極損害と⓶消極損害および⓷慰謝料があります。被害者本人は⓵⓶⓷いずれも請求できます。
また、被害者が死亡した場合には、被害者が将来にわたって稼ぐことができたであろうはずの逸失利益
(消極損害)が発生します。

*「親族」には固有の慰謝料請求権も
ここで言われている親族は、被害者の相続人です。被害者が死亡した場合には、被害者から相続した被害者自身の
慰謝料や逸失利益について、相続分に応じて、加害者側に請求することができるのです。
また慰謝料については、被害者本人が請求できるのは当然ですが、被害者の親族も同じく請求できます。つまり、
被害者の父母(養父母も含まれる)、被害者の配偶者および子(養子も含まれる)は、被害者の死亡に関して、
それぞれが自己の固有の慰謝料を請求することができるのです。(民法711条)
これは、死亡した被害者自身の慰謝料請求権を相続したのではなく、これらの親族に独立して認められた慰謝料
請求権なのです。

※民法711条(近親者に対する損害の賠償)
他人の生命を侵害した者は、被害者の父母、配偶者および子に対しては、その財産権が侵害されなかった場合においても、
損害の賠償をしなければならない。

※損害賠償の請求ができる「親族」(相続人)とは
・被害者の配偶者および子(養子も含まれる)およびその代襲者。
・子がいないときは、被害者の父母(養父母も含まれる)、父母がいないときは、被害者の祖父母。
・子、父母、祖父母がいないときは、被害者の兄弟姉妹。

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乙訓地方小学校駅伝大会

投稿日|2017.11.30

おはようございます、受付の長谷川です。
明日で12月、大切な人に贈るクリスマスプレゼントは決まりましたか(*^-^*)

さて、某日、毎年恒例『乙訓地方小学校駅伝大会』が開催されました。
大山崎小学校から向日市体育館までの6区間で競います。
今年は大山﨑小学校が優勝です。
来年はどこの小学校が優勝するのか楽しみですね(^O^)
マラソン

本日「ひろた鍼灸整骨院」診療しております。
お身体で気になる所がありましたらご来院ください。
スタッフ一同お待ちしております。

肩甲骨骨折 (向日市|整骨院)

投稿日|2017.11.29

★肩甲骨とは???
背中に位置する、ほぼ逆三角形の形をした平らな骨です。

★病態・診断
多くは肩甲骨体部の横骨折か、縦骨折となります。

直接大きな外力が作用した場合だと肋骨骨折を合併することがあります。

頻度は身体の全骨折の1%程度であり比較的まれな骨折です。

診断ではX線撮影や骨の形状をより把握する為CT撮影を行います。

★受傷機転
交通事故や高所転落により地面に背部又は肩を強打した際に多く発症。

作業、スポーツなどにより肩甲骨に付着する筋肉の急激な収縮により発症。

小さな外傷が繰り返されることで骨折を発症。

★症状
骨折部の腫れと痛みが中心です。骨折の部位によっては深呼吸などの動作により痛みが発生する場合もあります。

★分類
大きく安定型骨折と不安定型骨折に分けられ、どちらかの骨折によって治療法を選択します。
(肩甲骨骨折部位別分類)

関節窩骨折  頸部骨折

体部骨折   烏口突起骨折  肩峰骨折

★治療
安定型骨折では骨折部の転位はなく主に保存的治療であり、不安定型骨折では転位があり手術療法を選択することがあります。

保存的治療では3~4週間の三角巾で吊るし外固定を実施し早期からのリハビリが重要です。

リハビリが遅れると肩が上がりにくくなるため要注意です。

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交通事故の時、損害賠償を請求するには  【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2017.11.28

被害者は、どのような損害賠償を請求できるのか?
交通事故にあって被害を受けたら、相手方(加害者側)に損害賠償の請求ができます。
人身事故と物損事故で受けた損害は、それぞれ積極損害、消極損害(人身事故)に分類されます。
そこでは、誰にどれだけの金額を請求するばよいのかが問題となります。

*人身事故では積極・消極損害と慰謝料がある
交通事故には、人がケガを負ったりする人身事故と、人にケガなく車両や建物などに損害の出る
物損事故とがあり、人身事故の場合、被害者側は次のような損害賠償を請求することができます。

・積極損害ー病院などでケガの治療費や入院費、雑費、交通費(通院)、義足・車椅子などの装具費のような、
被害者側がその事故のために実際に支払ったお金(損失)。
・消極損害ー休業損害や逸失利益のように、被害者が交通事故にあわなければ当然手に入ったと予想される
利益で、事故のために失ったお金(損失)。
・慰謝料ー事故によって被害者が受けた肉体的・精神的な苦痛を慰めるためのお金。

*物損事故では被害車両などの損害金額を賠償する
物損事故で全損の場合には、被害車両などの交換(買い換え)価格、一部破損の場合は、修理費と評価損(格落ち損)の
合計金額が賠償されます。さらに、代車使用料、休車損害補償など。

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