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向日市ひろた整骨院ブログ|8月2017

貴船に行って来ました。

投稿日|2017.8.31

こんにちは、受付の延原です。
今日で8月も終わりです。 朝晩涼しくなり、急に秋に近づいてきました。
夏好きな私としては、夏が終わるのが寂しいです(;_;)

先日、まだ暑さ真っ盛りの中、貴船に行って来ました。
市内はとても暑かったですが、やはり貴船の暑さはましでした。
涼を求めて、平日でも沢山の方が来られていました。

初めて川床でご飯を食べたのですが、川の真上で涼しくてとても気持ち良く、美味しいご飯を
頂きました。

私が好きな貴船神社にも行きました。
何度行っても気持ちの良い神社です。 清々しい気持ちになります。

また、紅葉の時季に行ってみたいです。

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涼しくなりましたね。

投稿日|2017.8.30

こんばんは。
受付の上手です。
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今日の朝は少し風があり、涼しく感じましたね(^^♪
暑がりの私も寝起きが爽やかでした。

日中はまだまだ暑くて、夜との気温差で
体調を壊しやすいと思いますが、お身体にかわりは
ありませんか❔
体調で気になるようなら、ひろた鍼灸整骨院へ
ご相談下さい。

♪少し大きくなった猫と先代のボスが、やっと仲良くなり
可愛い寝姿が撮れたので、八ッピーな気分をおすそ分けしちゃいます(#^^#)♪

交通事故 自転車と歩行者の場合  【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2017.8.29

交通事故、自転車は道路交通法の規制を受ける乗り物!

自転車同士の事故や自転車と歩行者の事故は年々増えています。
車との事故では、自転車は弱者として捉えられがちでしたが、対歩行者の事故では
加害者になることが多くなっています。
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*自転車は”軽車両”(道路交通法)
道路交通法の規制を受けます。免許制度はありませんが、車両と運転者としての義務は
四輪車やバイクなどと変わりません。
事故を起こせば、警察に通報する義務があり、損害賠償や慰謝料などの民事上の責任も問われます。
そして、交通違反を犯した場合には、刑事上や行政上の責任も問われます。
自転車同士の事故や自転車と歩行者の事故で相手を死傷させた場合、加害自転車に重過失が認められれば、
重過失傷害罪(5年以下の懲役もしくは禁固または50万円以下の罰金)が適用されることもあります。

*自転車に関係する取締り
自転車は、専用の道路が設けられている場合は、原則としてそこを通行しなければなりません。
歩道は、歩行者専用の安全通行エリアであり、道路標識などで自転車の走行が許可されている場合のみ通れます。
また、歩行者の通行を妨げる場合には、一時停止の義務があります。
自転車の走行が認められていない歩道上で、自転車と歩行者との事故が起きた場合には、自転車に全面的な
過失が認められることになります。
信号無視や一時不停止、無灯火、酒酔い運転など悪質・危険な違反については、取締りも厳しくなっており、
積極的に検挙、適正な処分がなされることになっています。

*自転車の保険
自転車には自賠責保険のような強制加入の保険制度はありません。そのため、自転車事故が起きてた場合に
被害者が救済されないことがあります。
自転車とはいえ、相手を死傷させれば、加害者は高額の賠償責任を負うことになりますが、一個人では限界があります。
自転車に乗る人は万一の事故に備えて、損害保険会社で取り扱っている自転車保険や個人賠償責任特約に加入しておくと
いいでしょう。
※兵庫県では全国で初めて、自転車保険の加入が条例で義務化されました(2015年4月から施行)。
罰則はありませんが、県内で自転車を利用する全ての人が対象で、未成年者の場合は保護者が、仕事で使う場合は企業が
加入するよう義務づけられています。

*TSマーク付帯保険
TSマークは、自転車を安全に利用してもらうための制度で、自転車安全整備士が点検、整備済みの自転車に貼付されるシール
です。傷害保険と賠償責任保険の2つがセットになった一年間の付帯保険が付いています。
青色マーク(第一種)と赤色マーク(第二種)があり、補償内容が違ってきます。
TSマークのついた自転車安全整備店の看板のある店で取り扱っています。

腓骨神経麻痺   【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2017.8.29

腓骨神経麻痺とは、何らかの原因により神経が圧迫を受けることで足の甲の周辺にしびれ感が生じ、
足首より先が上がりにくくなる疾患です。
腓骨神経は、膝の後ろから腓骨頭(膝の外側から少し下にある骨の隆起部)の下を通って前に出てくる
ように走りますが、この部分では皮膚のすぐ下を走るので外からの圧迫を受けやすい状態にあります。
圧迫の原因には、長時間の正座や蹲踞(そんきょ)姿勢、泥酔時の不良姿勢のほか、治療中のギプスなどに
よる外側からの要因があります。また、腓骨頭周辺の骨折や軟部腫瘍などの内側からの要因もあります。

症状は、足首や足指をそらす運動が不可能となり、足先が垂れ下がった状態になります。
歩行に際しては、普通に足を上げたのではつま先が地面を離れないので、膝を高く上げるような形をとります。
また、足の甲からふくらはぎの外側周辺に感覚異常やしびれ感が生じます。

診断は上記の症状でほぼ確定できますが、さらに神経伝道速度検査(NCV)を行うことにより、腓骨神経が
どの程度障害されているかを判定することができます。

治療方法は、装具やギプスを使って足先が下がった状態にならないように関節を固定します。
ほとんどの場合が固定治療を行ってから1~2ケ月くらいで神経が元の状態に回復するので歩行や
感覚異常が改善されてきますが、症状が長期にわたる場合は他の要因も考えられるので精査が必要になります。

偏平足について (向日市 整骨院)

投稿日|2017.8.28

人は他の動物に比べ、二本足で行動するという独自の機能を持ちます。

その為、足は全体重を支え、かつ歩行運動の際に大きな衝撃を受けることになります。

脚はこの衝撃に対し、内側・外側・横の3つのアーチ構造を持つことで衝撃を分散し、一定の部位に大きな負担がかかるのを防いでいます。

種々の原因により、このアーチ構造が低下したものを偏平足といい、足部の痛み・不快感・疲れやすさなどの症状を引き起こしたり、外反母趾や他の疾患の誘因になったりします。

<原因>
1.筋肉や靭帯が弱くなるために起こる(静力学性)
2.外傷性
3.先天性
4.麻痺性                     など

最も一般的で多いとされる偏平足は1の原因によるものです。

これは更に小児期偏平足・思春期偏平足・成人偏平足に区別されます。

小児期偏平足は筋肉や靭帯がまだしっかりしていない時期に、無理に立たせたりすると足は体重を支え切れず偏平足となります。

思春期偏平足は筋肉や靭帯の弱い人が急にスポーツや肉体労働を始めた時など、生活環境が変わった時に生じやすいです。

成人期偏平足は思春期偏平足をそのままにしておいた結果生じるものの他に、高齢化と共に筋肉や靭帯が弱くなり、体重を支え切れずに偏平足となるものとがあります。

治療は基本的に、偏平足であっても痛みなど症状がない場合は放置しておいてよく、症状があるものに対して行います。

小児期では筋力をつける体操が主体になりますが、歩行するようになるとともに筋力がつき5歳ごろには正常となるので心配は要りません。

思春期や成人期偏平足では筋力強化と足底板を用いた治療が主体となります。

いずれにせよ、手術対象となるものは稀ですので安心して治療を続けてみて下さい。

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