投稿日|2018.11.16
11月23日(金)午前診療いたします。
〈診療時間〉
8:00~12:30
お間違えの無いようお願い致します。
※午後診療は誠に勝手ながら休診とさせていただきます。
投稿日|2018.11.16
11月23日(金)午前診療いたします。
〈診療時間〉
8:00~12:30
お間違えの無いようお願い致します。
※午後診療は誠に勝手ながら休診とさせていただきます。
投稿日|2018.11.12
有痛性分裂膝蓋骨とは・・・?
なんらかの原因により、膝蓋骨(膝のお皿の骨)が分裂してしまうことで症状を引き起こしてしまうものです。
分裂の仕方にもいくつかのパターンがありますが、ほとんどが膝蓋骨の上外側に認められます。また成長期のスポーツ疾患の一つでもあり、
10~15歳のスポーツ活動が活発になる男児に多くみられ、12~13歳に症状のピークがあります。
原因は・・・?
スポーツ活動に伴うケースがほとんどで、太ももの前面の筋肉により繰り返し引っ張られ発症すると言われています。
その他さまざまな説が言われていますが、いまだにはっきりしたことはわかっていません。
症状は・・・?
分裂部分がぐらつくことにより、ダッシュや疾走などの激しい運動時や運動後に膝蓋骨の痛みが出現します。
その他では「歩行時や階段の昇り降りの痛み」、「正座をすると痛い」などを訴えます。
治療は・・・?
まずスポーツ活動を中止し、膝関節周囲のストレッチなどを行います。場合によっては膝蓋骨を圧迫するようなサポーターやギプス固定を行います。約3~4週間の安静後、圧痛が消失してから徐々にスポーツに復帰しましょう。
注意・・・!
数週間の安静後、症状が消失しても無理をすると再発することがあります。
症状の軽減と増悪を繰り返すことにより、罹病期間が長くなると手術が必要になる事もあります。
症状消失後、2~3カ月してから分裂部分の骨癒合が得られることがあるので、注意深く経過観察をしていきましょう。
不明な点があればスタッフまでお気軽にご相談下さい。
投稿日|2018.11.12
脛骨プラトー骨折とは脛骨(すねの骨)が交通事故や高所からの転落、骨粗しょう症の高齢者、スポーツ外傷など比較的大きな外力によって生じる骨折で、膝関節の中で起きることから分かりにくい場合もあるので、MRIやCTを撮影して詳しく検査を行うこともあります。
<治療法>
保存療法:骨折した骨がほとんど動いていなければギプス固定や装具療法を行います。
固定期間は、ギプス固定を3~4週間行い、その後に膝装具を約8週間行います。
固定期間中は骨折した脚に体重がかからないよう、松葉杖や杖を使って歩いてもらいます。
ギプス固定が外れたら、膝の曲げ伸ばしや筋力訓練を少しずつ始めていきます。
手術療法:骨折をした骨が大きく動いていればもとの位置に戻すため手術を行います。
手術の方法は、ねじで固定したり骨折によって凹んでしまった骨を自分の骨や人口の骨で埋めたりします。
リハビリの内容は保存療法とほとんど変わりません。
治療期間が3カ月以上と長期ではありますが、膝関節は体重を支えて歩くのにとても大きな役割を果たしていますので、
根気強く治療を行っていきましょう。不明な点がありましたら気軽にスタッフまでご相談下さい。
投稿日|2018.11.12
はじめに
腓骨筋腱は基本肢位(90°直角)では後方に125°の角度をなし、足関節最大背屈位では90°に走ります。
つまり腓骨筋は筋力が強大なうえに腱が長く、急激な方向転換に迫られる機会が多くなります。
そのうえ常に外果(くるぶし)へ押し付けられる力が働くため、この腱にはすごく負担がかかります。
外果後方で起きる炎症を腓骨筋腱炎といいます。
原因は?
外傷後によるものでは踵骨(かかとのほね)の骨折の変形治癒後、足関節捻挫後の関節の不安定性によるもの、があります。
またスポーツや歩行によるオーバーユースも原因と言えます。
診断は?
腓骨筋腱の圧痛、背屈・外反時に抵抗を加えたときの腓骨筋腱の痛み、外果後方の腫れ、などがあれば診断できます。
また症状だけでみれば腓骨筋腱脱臼と似ていますが、腫れの程度、痛みの程度が違います。
腓骨筋腱炎では腓骨筋腱脱臼よりも腫れも痛みも軽度になります。
症状は?
スポーツ後や長時間歩行後に外果後方が痛くなったり、腫れたりします。
治療は?
疼痛緩和を目的に消炎鎮痛剤、電気治療をします。痛みの強いときはステロイド剤局所注射をします。
足関節不安定症が原因の場合はテーピングをします。また腓骨筋腱の負担を軽減させるため足底板治療をすることもあります。
また外傷後が原因でこれらの治療が無効な場合は手術をおこなうこともあります。
わからないことがあればスタッフまでお気軽にご質問ください。
投稿日|2018.11.9
踵骨骨端炎は、活発に運動している10歳前後の男子に多く見られる、かかとの後ろが痛くなる病気です。
成長段階の学童期のかかと骨の軟骨部分は非常に弱い構造になっています。そのため、
筋肉の使いすぎによってかかと骨についているアキレス腱がその部分を引っ張ってしまい痛みが出てきます。
痛みが出る時は、運動をしているときや運動が終わった後など様々で、痛みが強くなるとかかとを浮かせてつま先立ちで歩くこともあります。
他にも、かかとの後ろを押さえると痛みがあったり、時には腫れたり熱を持つこともあります。
治療としては、しばらくの間激しい運動を中止して、痛みがひくまでそこが厚くて柔らかい靴を履くようにしてください。
また、痛みが出ないようにかかとの部分を高くするパットを靴の中に入れたりします。痛みが少し落ち着いてきたら、
ふくらはぎのストレッチを行います。電気治療や痛み止めの薬、シップなども痛みを和らげる良い方法です。
一般的に経過は良く、成長とともに痛みも消えていきますが、きちんと治る前に運動を始めてしまうと、
また痛みが出るので注意してください。
不明な点がありましたら、スタッフまでご相談下さい。
2026.1.8|
1月12日(月)成人の日 診療時間のお知らせ2025.12.11|
年末年始のお知らせ2025.11.19|
11月24日(月)勤労感謝の日振替休日の診療について