交通事故 弁護士会基準の慰謝料について (向日市 整骨院)(2017.3.21)
・自賠責保険より基準が高いのが特徴です!
*慰謝料基準の違い
弁護士会基準とは、裁判所で認定されている相場を定型化して示した基準です。
各保険会社によって低めに抑えられている任意保険基準や自賠責基準よりも、高めの設定になっています。
保険会社の提示した金額に不服がある場合は交渉してみてもいいでしょう。
また、事故による欠勤が原因で退職を余儀なくされたり顧客を失うなど、社会生活上受ける不利益は治療期間の
長短やケガの程度とは比例しないので、個々の事例によってはさらに加算される場合もあります。
交通事故自賠責保険の傷害慰謝料 【向日市交通事故治療】(2017.3.18)
自賠責保険の傷害慰謝料についてです。
〈入院・通院した時の慰謝料の基準は?〉
「慰謝料」とは事故により被害者が受けた精神的、肉体的苦痛による損害を賠償するものです。
傷害に対する慰謝料は、ケガの程度によって精神面および肉体面の苦痛を計り算出されます。
慰謝料の額は定型・定額化されていますが、算定基準は弁護士会、自賠責保険、任意保険のそれぞれで
異なります。
*自賠責保険の基準
傷害事故の慰謝料は、完治まで「一日につき4200円の定額です。」
これに治療に要した期間をかけて慰謝料の額を出しますが、治療期間=治療開始から終了までの日数と、
実治療日数=実際に治療を受けた日数を2倍した数字と、いずれか少ない方の日数に対して支払われます。
〈例〉治療期間が30日、その間の通院日数が13日の場合・・
30>26(=13×2)で、少ないほうの26日が算定期間となります。
4200円×26日=109200円が慰謝料金額です。
1ケ月30日と計算すれば、慰謝料の上限は126000円となりますが、必要以上に毎月の通院を重ねていると、
治療費だけで傷害事故の支払い限度額120万円を超えてしまうことも考えられます。
*整骨院・接骨院への通院
柔道整復師(国家資格)による施術は、自賠責保険が適用されるので、病院・整形外科と同様に慰謝料請求の対象となります。
※診断書を出してもらうことはできません。
また、鍼灸や按摩・マッサージ・指圧などの施術では、医師が認めれば実治療日数(2倍計算なし)での慰謝料が認められています。
ただし、保険会社によっては、病院以外の治療院を認めてくれない場合もあります。その場合は病院での許可をもらうか、
整骨院・接骨院に直接連絡してみるなどの対応が必要になってくるでしょう。
卒業式(2017.3.16)
2017年3月12日2年間通った専門学校を卒業しました。
今思うと、2年間すごく短かったなと感じました。
とても濃い2年間で沢山の技術、知識を学べた2年間だったかなと感じました。
大切な仲間と切磋琢磨して駆け抜けた毎日はかけがえのない物になりました。
この経験を活かしこれからも日々頑張っていきたいと思います。
出会いと別れがとても多い時期だなと思うと同時に新しい事に取り組むチャンスでもあります。
皆さんも是非何か新しい事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
さて本日もひろた鍼灸整骨院診療しております。
お身体で気になる所がありましたらご来院下さい。
向日市交通事故治療 【向日市 整骨院】(2017.3.14)
交通事故についてです。
「第三者行為による傷病届」
健康保険で治療費を立て替え、加害者に請求します。
*「第三者行為による傷病届」
交通事故に限らず、第三者の行為(本人に責任がなく、他の誰かに原因がある)によって負傷した
被害者が、健康保険で診察を受ける際には、必ず提出しなければなりません。
健康保険を使うということは、本来、加害者(第三者)が負担すべき損害賠償費用(治療費)を、
健康保険が代わりに支払うということです。その立て替え分を、保険者から加害者(交通事故の
場合、保険会社)に直接請求することになります。
※交通事故の当事者だけで示談してしまうと、健康保険の正当な請求ができなくなることがあります。
示談は慎重に、特に治療の必要がある場合は、必ず自分が被保険者となっている保険者へすみやかに
連絡することが重要です。
湿布について 【向日市整骨院】(2017.3.13)
湿布とは?
湿布は、腫れや炎症を抑えるためによく使われる昔からの療法です。
大別すると、冷湿布と温湿布の2種類に分けられます。
主に筋肉の緊張を和らげる目的で用いられる他、打ち身・捻挫・関節痛などの治療の為にしようされます。
冷湿布と温湿布の違いは?
冷湿布も温湿布も効果は同じ消炎鎮痛剤です!
共に冷却効果、加熱効果はありません。
冷湿布はメントールの作用で冷たく感じ、温湿布は唐辛子エキス(カプサイシン)の作用で暖かく感じます。
冷湿布と温湿布どちらがいいのか?
結論から言うと患者さんのお好きな方を貼ってください。
ただ科学的な根拠はないのですが温湿布の方がかぶれやすい傾向がありますので冷湿布をお勧めします。
副作用は?
毎日、長時間、湿布を貼っていると皮膚が赤くかぶれることがあります。
湿布の効果は12時間程度ありますが、かぶれることを考慮すると4時間程度ではがすことをお勧めします。
お風呂上りに行うと効果的!!
お風呂で身体を温めた後は血液の循環が良くなり、湿布の効果が増加します。
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