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ひろた鍼灸整骨院

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交通事故 即決和解、公正証書の利用  【向日市 鍼灸整骨院】(2017.8.16)

交通事故時、示談内容を確実に履行する・させる!

*加害者が賠償金の支払いをしない恐れがある場合
当事者間で示談書を作成しても、訴訟等の裁判所の手続きを経ないと、加害者の財産から強制的に
取り立てをすることはできません。そこで、あらかじめ、強制執行のできる書類を作成しておくことが
考えられますが、その書類としては、裁判所が関与して作成される訴え提起前の和解手続きに基づく
和解調書と、公正人が作成する公正証書(執行証書)があります。
※執行証書・・・公正証書で、債務者が直ちに強制執行に服する旨の陳述が記載されているもの。
「もし、この示談内容に違反したら強制執行を受けても異議を述べません」等。

*書面(条項)の作成
即決和解も公正証書(執行証書)も、当事者双方が合意をした後に、合意内容を提出し、裁判所や
公正人の意見を聞いて、書面(条項)を作成します。

*即決和解
「争いの実情」等訴状類似の内容を記載した申立て書を作成して申立てをしなければなりません。
また、即決和解には「管轄」があり、必ずしも、当事者に便宜な裁判所に申立てできるわけではありません。

*公正証書(執行証書)
原則として管轄はなく、当事者が出頭さえすれば、どこの公正役場でも作成することができます。
印鑑証明と実印を持参します。代理人に依頼する場合も同様です。(委任状には示談内容をすべて記入しておきます。)
作成にかかる費用は、示談金額によって異なります。illustrain10-jiko01

お盆期間(19日まで)診療しております。(2017.8.15)

ひろた鍼灸整骨院、今週のお盆期間(19日まで)診療しております。(通常の時間です。)

来週、21日(月)~24日(木)までお休みさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

盆踊り

お盆休み(2017.8.9)

こんにちは、受付の加茂です。

台風が過ぎ去り、また暑い日が続いております。

さて、もうすぐお盆休みですね。

お盆と言えば故人を送る期間であり、五山の送り火や灯籠流しが有名です。

皆さんも、お墓参りなどに行かれると思いますが、その際は暑さ対策をしっかりして、熱中症に十分気を付けていってくださいね。

遠出をされる方も、運転にも注意してください。

ひろた鍼灸整骨院は、8月14日~8月19日のお盆期間、診療を行っております。
少しでも気になる所がございましたらご来院下さいね。
お待ちしております。

宝ヶ池(サッカー観戦)(2017.8.5)

こんにちは、受付の加茂です。

日に日に暑さが増し寝苦しい日々が続いております。

先日、弟のサッカー観戦へ行ってきました。

小学生の頃は良く見に行っていたのですが、中学生になってからは中々見に行けず、初めての観戦でした。

流石に中学生にもなるとレベルも小学生とは違いサッカーらしくなっていました!!

暑さに負けず走る姿を見て、自分自身の中学生時代を思い出しました。

熱中症になってしまった子もいてチームとして休憩を取るなどもう少し管理を徹底して欲しいなと感じました。

さて本日もひろた鍼灸整骨院整骨院診療しております。
お身体で気になる所がありましたらご来院ください。

変性半月板損傷(向日市 整骨院)(2017.8.4)

半月板とは弾性に富んだ繊維軟骨でできていて、膝関節の内側、外側の隙間にあり、関節の適合性を良くして安定性を与え、荷重ストレスを吸収分散するクッションの役目もしている三日月形の物です。

しかし、年齢と共に膝関節周囲の筋力が低下したり、体重が増えたりすると、半月板が断裂し、その機能を発揮できずに関節内で引っかかったりするため、軟骨もすり減ります。

すると、炎症を生じ痛みや腫れが出てきます。

軟骨がすり減ると、骨が増殖して、とげ状になるなど関節の変形が生じます。

また、軟骨のすり減りは、膝の内側に生じやすいので、脚がO脚に変形してしまう事が多く見られます。

症状は??
関節に水が溜まったり、膝が腫れぼったい感じになったり、進行した例では関節の変形を伴います。

痛みの特徴として初期の段階では歩き始めに膝の痛みがあり、階段の昇り降りで痛いというもので、進行すると歩行そのものが痛くなってきます。

治療は??
・生活指導
階段は手すりを利用し、正座はせず、椅子を利用します。

太り過ぎは関節に負担がかかりますので体重をコントロールします。

・薬物療法
ヒアルロン酸注射や消炎鎮痛剤など

・装具療法
足底板はO脚による膝の内側の負担を軽くするのが目的です。

膝の装具の装着により関節の安定性を高め、痛みを和らげます。

・運動療法
膝が痛くて動かさないでいると筋力が低下します。

すると膝の安定性が低下し、膝の負担が増加するという悪循環になってしまいます。

太ももの前面にある大腿四頭筋、膝の周囲にある筋肉を鍛えることで、膝関節の負担を減らし痛みを和らげる事が出来ます。

・手術療法
保存療法で効果が得られない場合、MRIなどの検査を行い、その結果で関節鏡視下手術が必要となる場合があります。

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