投稿日|2019.9.6
おはようございます。三崎です。

今週に入ってから、また日差しが強くなりましたね。
残暑厳しいので、まだまだ熱中症にも気をつけないとですね。
季節の変わり目の秋
長男と次男は、小児喘息持ちだったので、この時期はいつも
咳が出ないか、風邪を引かないか。。ハラハラしていました。
成長と共に強くなり、喘息発作が出る事はほとんど無くなりましたが
季節の変わり目は、やっぱり体調が気にかかります。
夏に受けたダメージや、冷たい物を摂取して、身体の疲れが一気に出るのが
秋なのではないかと思います。
【冷えは万病の元】と言われる様に、秋冬に向けて夏に冷えた身体を温めて
整えていって下さいね。
ラジオスティムは、とても温かく身体の芯から温まっている感じが
とれも気持ち良いです(*^-^*)
良かったら皆さんもメンテナンスにいらして下さいね
向日市 ひろた鍼灸整骨院
投稿日|2019.9.3
シンスプリントは走ったりすることにより
繰り返される慢性的な刺激が下腿に加えられて生じるもので
脛骨過労性骨膜炎とも言われています。
一般に陸上競技の選手やランニング・ジャンプをよくするバスケットボールや
バレーボール選手にみられるスポーツ傷害です。
すね(頸骨)の内くるぶしから10cm上の場所に痛みがあり
指で押さえると飛び上がるほどに痛いことがあります。
初めはランニング時のみ痛みを感じますが、進行すると練習後でも痛みがあり
歩くのも痛くなってくるのが特徴です。
原因は??
①急激に練習量が増えた
②スピードトレーニングを行った
③ふくらはぎのストレッチングや下腿の筋力トレーニングを十分行わなかった
④ランニング時の足の動きに異常があって下腿内側の筋肉に負担がかかりすぎた
(扁平足であることも原因である)
⑤ランニングシューズの衝撃吸収性が悪い
⑥塗装道路などの硬い路面でのランニングが増加した
治療
電気治療や運動療法によりほとんど治りますが
症状の軽いうちに練習量を少なくするか完全休養としどこに原因があるのかを
検討してその原因を取り除くことが大切です。
ずるずると原因を考えることなく練習を続けると慢性化し
非常に治りにくくなります。
また、踵や土踏まずに足底板を入れたり自分で練習終了後などに
氷でアイスマッサージを行うことも効果があります。
治った後もふくらはぎのストレッチングや下腿の筋力トレーニングを十分行って
再発に注意しましょう。
上記のような症状に思い当たることがあればお気軽にスタッフにご相談下さい。
投稿日|2019.9.3
腓骨筋腱脱臼とは?
腓骨筋腱が外果後方(くるぶしの後ろ)の腱鞘から逸脱し外果の前外方に脱臼することをいいます。
原因は?
腓骨筋腱は基本肢位(90度直角)では後方に125度の角度をなし、
足関節最大背屈位では90度に走ります。
つまり腓骨筋は筋力が強大なうえに
腱が長く急激な方方向転換に迫られる機会が多いことからも
常に脱臼の危険性にさらされています。
症状は?
外果後方部の腫脹、皮下出血斑、疼痛をみとめます。
陳旧例では日常生活やスポーツ活動での弾発音を伴う疼痛、
逸脱感、脱力をみとめます。
治療は?
ギプス固定をしてから安静にしてもらいます。
ギプス内での再脱臼を予防する目的で、腓骨筋腱を押さえ込み固定します。
固定期間は4~6週間です。
また受傷後1週間から10日過ぎた場合では
ギプス固定をしても再脱臼する可能性が高いので手術をすすめます。
分からない事があればスタッフまでお気軽にご質問ください。
投稿日|2019.9.2
おはようございます。三崎です。
小学校4年生の息子、サッカーを始めて5年になります。
先日スパイクを新しいのに変えてから『左足の踵が痛いような気がす
る』と。そう言えばインソールを新しいスパイクに入れ忘れてたなと
思い、古いスパイクのインソールを取り出してみると、左踵の中心部
分と左親指の先に大きな穴が!
踏み込む時に力がかかっているんですね〜
半信半疑だったインソールの存在ですが、効果の大きさを感じまし
た。
踵の痛み、成長期やスポーツしている子には多いですよね。
無理せずちゃんとしたケアや治療をしながら、なるべく怪我をしな
い様にスポーツを続けていって欲しいですね(^^)
投稿日|2019.8.23
おはようございます。三崎です。
長かった夏休みが終わります\(^o^)/
来週の月曜日はいよいよ始業式です!
2学期は、文化祭に体育祭 学校行事も盛り沢山
勉強に部活とこども達も大忙しですね。
栄養・睡眠・運動の3本柱を崩さずに、体力つけて
日々頑張っていって欲しいですね。
皆さんも、残暑の厳しさに負けず、秋に向けて
お身体のメンテナンスなさって下さいね。
廣田鍼灸整骨院も元気をお届けできる様に頑張っていきます!
何かお身体の不調や悩みがあれば、お気軽にご相談下さい。