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警察が到着する前の示談はダメ!!   【交通事故治療】

投稿日|2016.10.18

院長の廣田です。

警察が到着する前の示談はダメ!!   【交通事故治療】

即決示談は厳禁です! 冷静に対応しましょう。

 

*示談とは―民法上の和解契約

交通事故で生じた損害の賠償額をいくらにするか、話し合いで決めることです。

*示談を急ぐと失敗する―その理由

・事故直後は、冷静な判断をするのが難しく、事故原因となった過失がどちらにどれくらいあるのか明確ではない。

・ケガや車の損傷状態なども、事故直後は不明瞭な部分が多い。むち打ちのように時間が経ってから症状がでたり、

後遺症が残る場合もある。

・事故現場で成立した示談の賠償額を、保険会社が認めない場合もある。

 

いったん示談してしまうと、原則としてやり直しはできません。支払うべき、受け取るべき損害賠償の金額も訂正できなくなるので、

どちらかの不利益を生む結果になってしまいます。 特に傷害事故の場合は、ケガの治療経過によって医師の診断を待ってから示談交渉を

開始すべきです。間違っても、相手の都合で懇願されて、物損事故扱いにしてしまわないことも重要です。

*交渉は慎重に

明かに自分が加害者の場合でも、必要以上の謝罪は控えましょう。過失割合の判定にも影響することがあるので、どちらに非があるかなど、

責任の所在を追及するような会話には注意した方がいいでしょう。

メモや念書のようなものも残さない方が賢明です。後に、事故の責任がこちらにはないと判明しても、過失を認めた証拠とされてしまう場合があります。

警察を呼ばず示談を成立させてしまうと、事故証明書が交付されず、事故そのもがうやむやになってしまう恐れがあります。

稲刈り

投稿日|2016.10.15

院長の廣田です。

 

午前診療と午後診療の間に実家の稲刈りを手伝ってきました。

私の実家は代々農家です。

稲刈りはどんなに忙しくても一家総出で行います。

毎年の恒例です。

 

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天候不順でしだが今年も豊作です。

 

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今年新しく購入したコンバインは優れものです。

この機械のおかげで力仕事が半減です。

新しい機械は便利ですね。

 

 

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86歳の祖父、祖母も頑張っています。

 

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我が家の品種は【にこまる】です。

 

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今年も豊作です。

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お米販売しています。

 

稲刈りや芋掘りなどの農作業で腰痛やギックリ腰になられたらぜひご相談ください。

 

 

 

もしも警察を呼ばなかったら??  【むち打ち治療】

投稿日|2016.10.11

交通事故を専門的に治療を行っているひろた鍼灸整骨院です。

 

整骨院で交通事故治療を受ける際は柔道整復師の資格を持っているか確認しましょう。

鍼灸師の方が交通事故治療しても保険請求はできません!!

 

もしも警察を呼ばなかったら??  【むち打ち治療】

交通事故証明書は必要!

必ず警察を呼ぶこと!!

交通事故の警察はへの届出は、道交法72条1項に定められた義務です。違反すると罰則もあります。

・「実況見分調書」

どのようにして事故が起こったのか、事故の状況が記録されます。

自賠責保険等の請求には必要ではありませんが、安易に署名押印せずに調書の記載内容を確認することも大切です。

・「交通事故証明書」

交通事故が発生したことを証明するものです。(事故原因や過失の程度を証明するものではありません。)

警察が実況見分すれば、交付を受けることができます。

自動車保険の請求のほか、実況見分調書の閲覧や裁判、示談交渉にも必要な書類です。

・交通事故証明書の申請方法

‣申請先-自動車安全運転センター(各都道府県の事務所)

‣申請用紙―センター事務所のほか、警察署・交番・駐在所などにあります。

‣交付手数料-一通につき540円。

‣郵送で申請―「郵便振替申請用紙」にて郵便局窓口から。(交付郵送まで約2週間ほど)

‣センター窓口で直接申請-「窓口申請用紙」に手数料を添えて。

*警察等から事故資料が届いていれば即日交付。

*他府県での事故の場合は、後日郵送。

‣事故当事者本人であれば、自動車安全運転センターのWEBサイトからの申請も可能。

準決勝

投稿日|2016.10.11

院長の廣田です。

体育の日

午前  トレーナー活動

午後   祝日診療

 

今日は秋晴れ

体育の日は晴れることが大変多いです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

10月10(日)関西大学第一高校は大阪学芸高校と対戦しました。
21対7で快勝し、次戦は関西大倉高校との決勝戦です。

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交通事故現場ですることは? 【交通事故治療】

投稿日|2016.10.11

交通事故に特化した治療を行っているひろた鍼灸整骨院の院長の廣田です。

 

交通事故現場ですることは?

 

警察を呼び、現場を確認してもらいましょう

 

・必ず警察を呼ぶこと ーーーーーーー事故の調査・確認をしてもらう

事故現場の実況見分が行われます。警察が来るまで、現場はできるだけそのままの状態にしておく必要があります。
車の位置関係、道路のタイヤ痕・スリップ痕、事故現場の見通しはどうだったのかなど、把握しておく、可能なら写真に撮っておくといいでしょう。

 

・目撃者は重要

事故の目撃者がいる場合は必ず、警察の実況見分に立ち会ってもらえるか頼んでみましょう。

利害関係のない目撃者の証言は警察にとって信頼が高く、客観的な目で状況を説明してもらえるので、より公正さを得ることができます。

・被害者と加害者

交通事故に遭うと誰もが自分こそは被害者だと思い込みがちですが、自動車損害賠償責任保険では過失の大小にかかわらず、ケガがあるかないかで被害者・加害者の区別をします。

双方にケガがある場合は、ともに被害者であり、加害者でもあるということです。

・「実況見分調書」

「実況見分調書」とは、人身事故の場合、警察が現場検証を行い作成する書類です。

どのようにして事故が起こったか、当事者双方も事情聴取されます。自分の意見は冷静にきちんと伝えることを心がけましょう。

負傷して救急車で搬送されたため、相手の立会いのみで実況見分調書が作られる場合もあります。双方の言い分が異なり、後日トラブルの元になると予想される場合は、

こちらの立会いでの調書も作成してもらえるように、できるだけ早めに警察へ申し出ましょう。

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