投稿日|2016.7.14
スタッフ紹介 診療助手 南谷 泰成

出身地 京都府向日市
趣味 サッカー、スポーツ観戦、ドライブ
中学、高校と陸上をやっており、怪我で苦しんだ時期がありました。中学2年生から高校3年生まで怪我や故障をする度にひろた鍼灸整骨院に通院していました。
ひろた鍼灸整骨院に通いとても親切にしてくださり怪我や故障を治すことが出来ました。
そのような経験もあり、患者様に少しでも楽になっていただけるよう精一杯頑張っていきます。
身体の不調でお困りでしたらぜひご相談くださいね。
宜しくお願いします。
投稿日|2016.7.7
こんばんは、受付の川島です。
今日は皆さんが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
馴染のある病気「腰椎椎間板ヘルニア」と「坐骨神経痛」についてお話をしたいと思いますね。
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★腰椎椎間板ヘルニア
椎間板と言うのは、背骨と背骨をつなぐ軟骨の事で、下の方の腰椎では、いつも体重の約3分の2の重さを繰り返し支えているので、30歳ごろ、早い人では10代後半から少しずつ負担がかかって弱く脆くなっていきます。
椎間板が圧迫されて脊髄神経の通る管(脊柱管)に向かって髄核が外に出てくることを「ヘルニア」と言います。
原因は今の所はっきりしたことは分かっていないのですが、遺伝的要因や労働による影響、スポーツや喫煙が発生の危険因子であるといった説が言われております。
椎間板が圧迫されてへしゃげた椎間板は脊髄神経の通る管(脊柱管)に向かって飛び出した椎間板(椎間板ヘルニア)は体重のストレスのかかりやすい第4腰椎と第5腰椎と第1仙骨の間に多く見られます。
症状は腰痛や下肢の痺れ感・痛みがあります。症状によっては筋力低下や知覚低下も起こります。
★坐骨神経痛
腰椎椎間板ヘルニアは、脊髄から足へ向かう神経を圧迫します。このため、お尻、太ももの後ろ、ふくらはぎが突っ張って痛くなり足が痺れてきます。
この痛みや痺れの事を「坐骨神経痛」と言います。
背骨を伸ばすと痛みが強くなるので腰を曲げで歩いたり、寝る時には膝を曲げて横向きに寝るようになります。
治療法・・・すぐに手術をすると言う病気ではなく、まずは安静にして痛み止めの薬を飲んだり、シップや軟膏を用います。リハビリでは痛みを取るために腰を引っ張ったり、電気治療、温熱療法、マッサージなどを行います。
また、腰にコルセットを着けると痛みが和らぎます。
排尿障害や神経麻痺と言った症状が出現すればMRIで検査をし手術の絶対適応となりますが、手術をするかしないかは病院の先生が決めるものではなく、患者さん自身が選択しましょう。
私達は予後を左右する因子に関して十分な説明を行いますので、まずは保存的治療を第一選択としてお考えください。
6~8週間程度しっかり治療を続けてみて、症状の変化を見ることが最も重要な事だと考えていますので、
更に詳しくご質問などございましたら、お気軽に「ひろた鍼灸整骨院」までお越しください。
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ひろた鍼灸整骨院では経験豊富な院長が、丁寧な診察、患者様の症状に合わせた無理のない適切な治療を行いますので
安心してください。
今後も色々な病気をこちらから紹介していきますので、ご覧下さいね!!(o^―^o)ニコ
※当院、予約優先とさせていただいておりますので、ご来院前に
お電話いただけますと、お待たせしない時間をご案内できます。
※当院には駐車場が3台ございます。
万が一満車の際は向かいの三井パークをご利用ください。
60分無料となっております。(当院が200円負担いたします)
向日市 ひろた鍼灸整骨院
http://www.hirota-seikotu.com/
投稿日|2016.6.22
こんばんは、受付の川島です。
今日は聞き慣れない「オスグッド シュラッター病」についてお話をしたいと思います。
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★ オスグッド シュラッター病とは?
成長が盛んな小児期にスポーツ活動などによって膝蓋靭帯の付着部である脛骨粗面に痛みや腫れをもたらす疾患です。
*好発(年齢、スポーツ)
10歳~15歳(特に10代前半の男子)に多く、サッカーやバレーボールなどのスポーツに多く見られる膝の病気です。
90%程度は軸足に発生します。
*原因
10歳ごろの骨は軟骨成分が多い為、スポーツなどにより度重なる筋肉の牽引力が脛骨粗面に加わると、軟骨がはがれ痛みを発症します。
成長期では筋肉の発達が盛んで骨の成長が追い付かなくなり、硬い筋肉ができやすい。筋肉は骨に付着しており、硬くなると骨側の付着部、もしくは筋肉そのものに負担がかかり、柔軟性も低下する。その状態のまま膝に負担のかかる動作を繰り返すと痛みを発症します。
*症状
痛みの多くは膝の屈伸時や脛骨粗面部を押した時・腫れの痛みです。
*予後
骨の成長過程では痛みを繰り返すことが多い。しかし、成長が停止すれば痛みは消失します。
*治療法
保存的治療(手術しない方法)が第一選択です。まずはスポーツ活動を一時中止します。
リハビリとしては温熱療法、大腿四頭筋・ハムストリングのストレッチや筋力強化訓練を指導します。
薬物療法として、短期間の非ステロイド系抗炎症剤外用薬なども(消炎鎮痛効果)有効です。
症状が改善すれば十分なウォーミングアップを行わせ、オスグッドサポーターを着用してスポーツ活動を再開さし、スポーツ終了時には必ずクーリングダウンとしてアイシングの処置や各種のストレッチングを指導します。
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上記の様な症状に思い当たる事があればお気軽にご相談くださいね。
ひろた鍼灸整骨院では経験豊富な院長が、丁寧な診察、患者様の症状に合わせた無理のない適切な治療を行いますので
安心してください。
今後も色々な病気をこちらから紹介していきますので、ご覧下さいね!!(o^―^o)ニコ
※当院、予約優先とさせていただいておりますので、ご来院前に
お電話いただけますと、お待たせしない時間をご案内できます。
※当院には駐車場が3台ございます。
万が一満車の際は向かいの三井パークをご利用ください。
60分無料となっております。(当院が200円負担いたします)
向日市 ひろた鍼灸整骨院
http://www.hirota-seikotu.com/