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腓骨筋腱脱臼

投稿日|2019.2.19

腓骨筋腱脱臼とは?
腓骨筋腱が外果後方(くるぶしの後ろ)の腱鞘から逸脱し外果の前外方に脱臼することをいいます。

原因は?
腓骨筋腱は基本肢位(90°直角)では後方に125°の角度をなし、足関節最大背屈位では90°に走ります。つまり腓骨筋は筋力が強大なうえに腱が長く、急激な方向転換に迫られる機会が多いことからも、常に脱臼の危険性にさらされています。

症状は?
外果後方部の腫脹、皮下出血斑、疼痛をみとめます。陳旧例では日常生活やスポーツ活動での弾発音を伴う疼痛、逸脱感、脱力をみとめます。

治療は?
ギプス固定をして安静にしてもらいます。ギプス内での再脱臼を予防する目的で、腓骨筋腱を押さえ込み固定します。固定期間は4~6週間です。また受傷後1週間~10日過ぎた場合では、ギプス固定をしても再脱臼する可能性が高いので手術をすすめます。

分からない事があればスタッフにご相談ください。
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