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ひろた鍼灸整骨院

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肩関節石灰沈着性腱炎

投稿日|2018.12.4

☆肩関節石灰新着性腱炎って??
石灰沈着性腱炎とは、腕を持ち上げるスジ(筋肉)、や、関節の袋(関節包)にカルシウムの一種(炭酸アパタイト)がくっついてしまう事で肩関節に痛みが起こるのです。

☆どんな人に起こりやすいの??
一般的に40~60歳代の女性に起こりやすいと言われています。(もちろん例外の方もいらっしゃいますが・・・)

☆なんで、痛みが起きるの??(痛みの原因は?)
関節の近くにカルシウムがたまると、白血球が、たまったカルシウムを発見し、「身体の異物だ!」とみなして攻撃を開始します。
その時に炎症と痛みを引き起こすのです。

☆症状
症状は軽いものから強く痛みを感じるものまで人それぞれですが、だいたい、以下の様に分けることができます。
1 急性期:激しい痛みで肩を動かせなくなるけれども、数日で症状は落ち着く
2 亜急性期:急性期例よりも軽い症状だけれども、症状が1~6カ月も続く
3 慢性期:半年以上も軽い痛みを伴う

☆治療
安静、痛み止めの服用、ステロイドの注射や電気治療などをして、数日で
痛みは引いていきます。しかし、中には痛みが持続してしまうこともあります。
目安として、3カ月を経過しても痛みに変化がなく日常の生活に支障がある場合には、
手術を行うこともあります。

ご不明な点等ございましたらお気軽にスタッフにご相談下さい。

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