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ひろた鍼灸整骨院

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肘部管症候群

投稿日|2019.1.5

肘部管症候群とは、肘の内側を通り、手の先に通じる神経(尺骨神経)が色々な原因により圧迫され、手のしびれや脱力感などの症状が出る疾患です。肘をぶつけて、手の先に「電気が走った」という経験があると思います。これは尺骨神経が刺激されて起こる症状です。この神経は、小指や薬指の皮膚感覚を司り、指を閉じたり開いたりする筋肉とも関係があります。症状が強くなるとボタンなど×動作がしにくくなったり、手のしびれが強くなったりします。

主な原因
・肘関節の変形
・小児期の肘周りの骨折
・野球などのスポーツ
・その他

主な症状
・親指と人差し指の間がやせてくる
・手の小指・薬指のしびれ

こういった症状が長期にわたるものは、手術が必要になる場合もありますのでスタッフにご相談ください。

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