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ひろた鍼灸整骨院

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人口膝関節置換術(2018.11.19)

変形性関節症や関節リウマチにより、膝のつらい痛みが続き、リハビリテーションや関節注射でも症状がよくならない方が対象になります。

・術後の日常生活の注意
あぐら座りや横座り、立膝の姿勢などはいけません。できる限り椅子に座るか、足を延ばしたまま、投げ出すように座るのが望ましいです。
また、重労働や、負担の大きいスポーツは人工関節を早く痛めてしまいます。体重の増加も膝に負担がかかるので気を付けましょう。

・退院後のリハビリテーション・・・当院では
運動療法が中心となります。特に膝の曲げ伸ばし訓練と、太ももの筋力トレーニングは重要です。
また、手術した部分が安定期に入るまでは、リハビリの後に膝が熱を持ちますので、氷などで冷やすようにします。
マッサージ治療や、電気治療などは引き継いで行ってもらっても全く支障はありませんが、マイクロ波治療は人工関節が熱を帯びてしまい、大変危険なので絶対にしてはいけません。それ以外に生活上や、リハビリテーションをしていくうえで分からないこと、してはいけないことなど、なんでもリハビリスタッフにご相談ください。

半月板損傷(2018.11.19)

半月板とは弾力に富んだ線維軟骨でできていて、膝関節の内側、外側の隙間にあり、関節の適合性を良くして安定性を与え、荷重ストレスを吸収分散するクッションの役目もしている三日月形のものです。この半月板は膝にひねりが加わるスポーツ活動で損傷を来すことがあります。内側半月板損傷はスポーツによる外傷で発症することが多く、外側半月板損傷は生まれつき半月板が大きい場合(円板状半月板)に発症することが多いのが特徴です。

症状は??
膝関節部の運動痛、膝が伸びないといった症状が出たり、ひっかっかり感、歩行時に膝が崩れるような感覚を覚えたりすることがあります。

治療は??
・生活指導
痛みを我慢して無理をするのはやめましょう。つまり、スポーツであれば運動レベルを下げ、膝に過大な衝撃がかからないように注意することです。

・薬物療法

・運動療法
膝が痛くて動かせないでいると筋力は低下します。すると膝の安定性が低下し、膝への負担が増加するという悪循環になってしまいます。太ももの前面にある大腿四頭筋、膝の周囲にある筋肉を鍛えることで、膝関節の負担を減らし、痛みを和らげることができます。
また、リハビリ期間中に正しいジャンプや切り返し動作を訓練し身につけることが重要です。

・手術療法
保存療法を行い効果が得られない場合はMRIなどの検査を行い、その結果で関節鏡視下手術が必要となる場合があります。

いずれにしても、早期発見・早期治療が重要です。
上記のような症状に思い当たることがあればスタッフにお気軽にご相談下さい。

前十字靭帯損傷(ACL損傷)(2018.11.17)

<前十字靭帯とは>
前十字靭帯(ACL)は膝の関節の中にある靭帯で、膝の安定性に非常に重要な役割を担っています。
そのACLが損傷されると膝の安定性が失われ、歩行中などの日常生活でも膝がガクッと抜けてしまうような膝崩れが頻繁に起こってきます。
その膝崩れは膝にとって良くない状態で、放置していると二次的に半月板損傷や変形性関節症に進行することとなり関節そのものが痛んできてしまいます。

・急性期
 受傷時にポキッという音とともに立てなくなります。
 その後膝が腫れあがり膝の曲げ伸ばしができない・歩けないなどの症状が出てきます。

・慢性期
 痛みや腫れが軽減もしくは消失し膝崩れなどの膝の不安定感が主な症状となってきます。

<原因>
ACL損傷は、膝関節が内に入るような姿勢で損傷され、
スポーツ中の急な方向転換・ジャンプの着地・ストップ動作で起こる場合がほとんどです。

<診断>
はっきりとした原因があれば問診や徒手的に膝の安定性を確認することで診断できますが、
その他の合併損傷がないかを確認するためMRI撮影を行います。
<治療>
ACLは損傷すると自然には治りにくく、放置しておくと二次的に半月板損傷を生じたり、
変形性関節症に進行しやすいので靭帯を縫い合わせたり・移植する手術療法が行われることがほとんどです。
しかし、患者さんの生活状況や年齢なども考慮して手術はせずに、膝の不安定感がでないように装具をつけて様子を見ていく方法もあります。

患者さんの活動性に応じた治療法を考えていきたいと思いますので
なにかわからないことや不安なことがあれば気軽にリハビリスタッフに尋ねてください。

変性半月板損傷(2018.11.16)

半月板とは弾力に富んだ線維軟骨でできていて、膝関節の内側、外側の隙間にあり、関節の適合性を良くして安定性を与え、荷重ストレスを吸収分散するクッションの役目もしている三日月形のものです。しかし、年齢とともに膝関節周囲の筋力が低下したり、体重が増えたりすると、半月板が断裂し、その機能を発揮できずに関節内でひっかかったりするため、軟骨もすり減ります。すると炎症を生じ、痛みや腫れが出てきます。
軟骨がすり減ると、骨が増殖して、とげ状になるなど関節の変形が生じます。また、軟骨のすり減りは、膝の内側に生じやすいので、脚がO脚に変形してしまうことが多くみられます。

症状は??
関節に水がたまったり、膝が腫れぼったい感じになったり、進行した例では関節の変形を伴います。
痛みの特徴として初期の段階では歩き始めに膝の痛み(内側に出ることが多い)があり、階段の昇り降り(特に降りるほう)で痛いというもので
進行すると歩行そのものが痛くなってきます。

治療は??
・生活指導
階段は手すりを利用し、正座はせず、椅子を使用します。太りすぎは関節に負担がかかりますので体重をコントロールします。

・薬物療法
ヒアルロン酸注射や消炎鎮痛剤など

・装具療法
足底板は、O脚による膝の内側の負担を軽くするのが目的です。
膝の装具の装着により関節の安定性を高め、痛みを和らげます。

・運動療法
膝が痛くて動かさないでいると筋力が低下します。すると膝の安定性が低下し、膝の負担が増加するという悪循環になってしまいます。
太ももの前面にある大腿四頭筋、膝の周囲にある筋肉を鍛えることで、膝関節の負担を減らし、痛みを和らげることができます。

・手術療法
保存療法で効果が得られない場合、MRIなどの検査を行い、その結果で関節鏡視下手術が必要となる場合があります。

上記のような症状に思い当たることがあればお気軽にスタッフにご相談下さい。

タナ障害(2018.11.16)

 タナ障害とは、膝関節の中にある滑膜ひだというものが炎症を起こし、膝関節に痛みを生じる障害です。
このひだは膝蓋骨(膝のお皿)の内側に棚の様に張り出してっ見えるので‟タナ”と呼ばれています。
 このタナは正常な人の膝でも約半数にみられ、それ自体は障害の原因にはならないのですが、
スポーツなどで繰り返し膝にストレスが加わったり、打撲などの外傷によって痛みが生じます。
また、タナ自体が異常に大きく分厚い場合、膝の曲げ伸ばしのときに膝関節に挟まったり、こすれたりして痛みを生じます。
 一般には10代の女性に多く見られ、膝の腫れや熱感はありません。特徴的な症状は膝の曲げ伸ばしのときの‟ひっかっかり感”と膝蓋骨の内側の痛み、そして立ったりしゃがんだりするときのパキンという弾発音です。また症状が長く続いていると膝の筋力が低下し、膝がガクッとなるような膝崩れという症状を伴うこともあります。
 治療としては、弾力包帯などで固定を行い、スポーツ活動を中止してできるだけ安静を保ちます。また筋肉が落ちないように太ももの筋力トレーニングやストレッチ、痛みを和らげるための電気治療や消炎鎮痛剤の服用などもあわせて行います。
しかし、数カ月にわたり痛みがよくならない場合や日常生活に支障をきたすようであれば手術を行いタナを切除したほうが良い場合もあります。

不明な点がありましたら、スタッフまでお気軽にご相談下さい。

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