整骨院・接骨院、自由診療の理由 【向日市 鍼灸整骨院】(2017.7.12)
整骨院・接骨院、自由診療の理由
『自由診療にはワケがあります!』
*病院・整形外科での交通事故治療
交通事故治療の際、医療機関が被害者に代わって「第三者行為による傷病届」を
提出することはできないため、手続きをしない限り自由診療になってしまいますが、
健康保険を使った場合と診察内容が変わるということはありません。
*整骨院・接骨院での健康保険適用
整骨院・接骨院で行われる柔道整復とは、骨折・脱臼・捻挫・挫傷(肉離れなど)に対して、
骨・関節などの変化を見つけ、それらを手技で正しい位置に矯正するための施術のこと。
そのようなケガ以外の、慢性的な痛みや急性・外傷性ではないものは健康保険適用外になります。
なので、【交通事故による外傷性のケガには健康保険を使うことができます。】
ただし、骨折・脱臼は、緊急の場合を除き医師の同意が必要です。また、捻挫・打撲等も、
基本的に医療機関での治療と重複受診はできず、その場合は原則として整骨院での施術料は
全額自己負担になります。
*整骨院・接骨院ならではの自由診療
人間の持つ自然治癒力を最大限に活かす環境づくり、運動療法や電気療法など整形外科ではできない
治療も行っています。 各整骨院によって研究・熟練された手技や、身体全体を診た上での施術、
後遺症が残らないような治療計画などは、健康保険ではまかなえないのが現状です。
自費にはなりますが、治るまでに要する時間や通院回数、身体の状態などを考慮すると結果的に
安くついたという場合もあります。 実際に、事故当時の記憶が飛び、全身に怪我を負った患者の
社会復帰が可能になったというケースもあります。
暑い(´◉◞౪◟◉)(2017.7.11)
おはようございます! 受付の上手です。
毎日 暑い日が続いていますが
体調は如何ですか(。´・ω・)?
朝起きて出勤の用意をしてるだけなのに・・・
ドライヤーの熱風で汗だくになり
朝から体力を奪われ へとへとになりました(>_<)
部屋の中でも、熱中症になるそうなので
勿体無いと思わずクーラーを付け水分補給を
取って下さいね。
少しでも アレッと思ったり気付いた時は
病院ばかりと思わす、お気軽にひろた鍼灸整骨院へ
ご相談下さい。
記録的大雨!!!(2017.7.6)
ニュースで
他府県では雨のせいで大変なことになっていて
他人事に思えず、悲しくなりますね(/ω\)
今日は雨も降らず、ちょっとホッとしてますが
京都は盆地なので夏は暑く、冬は寒い・・・っと聞きます。
お部屋の中にいても熱中症になる方がいると
ニュースでも聞いた事があるので、水分補給を必ず取って下さい。
雨も続くと体調も壊しやすくなり
あちこち痛くなるので 何かありましたら
ひろた鍼灸整骨院へご相談下さい
ひろた鍼灸整骨院
公式ホームページ http://www.hirota-seikotu.com
交通事故治療は22時まで受付しています。
ほしだ園地(2017.7.4)
こんにちは、受付の加茂です。
遂に台風がやってくる季節になりましたね。。
本日、台風の影響で大雨がつづいております。
おでかけの際はお足元に注意してくださいね。
さて、先日の日曜日に大阪にある、ほしだ園地という所へ行って来ました。
山の頂上に有名な大きいつり橋があるのですが、それまでの道のりがすごく長く、雨の影響もあり蒸し暑かったので、
とても汗をかきました。頂上に着くと青空ですごく綺麗な景色を見ることが出来たので、満足です。
皆さんも、是非足を運んでみて下さいね!!!
さて本日もひろた鍼灸整骨院、診療しております。
お身体で気になる所がありましたらご来院ください。
お待ちしております。
交通事故 「症状固定」と告げられたら? 【向日市 鍼灸整骨院】(2017.7.1)
交通事故時、「症状固定」と告げられたら・・?
医師に痛みを理解してもらい、しっかり治療しましょう。
*「症状固定」
これ以上治療を継続してもその傷病の症状回復・改善が期待できなくなった症状を言います。
残ってしまった症状が「後遺障害(後遺症)」です。
症状固定の診断を受けると治療期間が終了したものとして扱われるので、
賠償の範囲も確定し、それ以降の治療費や休業損害などの支払いは原則として受けられなくなります。
*保険会社からの「そろそろ症状固定してください」
むち打ちや腰椎捻挫など、外形的な所見が見えにくく、治療が長期におよぶ怪我の場合など、
単に治療費打ち切りの意味で言われる場合があります。
症状固定は、患者の訴えや症状等を診て、あくまで医師が医学的に判断するものです。
その時期を保険会社が強制できるものではありません。
*医師からの「症状固定」
時期尚早の可能性もあります。
まだ痛みがあること、治療効果がまだあるという実感があれば、その旨、医師に伝えましょう。
自分の症状は自分が一番よくわかるので、主治医と十分に相談して判断することが大切です。
病院・整形外科の主治医には、今後のことも含めて詳しい説明を求めましょう。
・現状の症状
・どこまで改善する見込みがあるか
・障害が残るとすればどれくらい、仕事や日常生活での支障の程度
・今後の治療方針
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