コンテントヘッド

向日市ひろた整骨院ブログ|7月2017

腰部脊柱管狭窄症 【向日市 整骨院】

投稿日|2017.7.4

腰部脊柱管狭窄症とは?
背骨にある脊柱管を通る馬尾神経が、骨の変形や周囲の靭帯の肥厚によって圧迫されることにより生じる病気です。

症状は?
歩いたり長い時間立っていると足が痺れて痛くなってきて、遂にはしゃがみこんでしまいます。

一休みするとしびれや痛みが消えて再び歩き始めることが出来ます。

それは、立ち歩くことによって脊柱管が狭くなり、前かがみでしゃがむことによって脊柱管が拡がる為です。

そこで手押し車を使用したり、自転車に乗れば、自然に腰は前に曲がり症状は出にくくなります。

治療は?
リハビリでマッサージや電気治療など痛みを和らげる治療を行ったり、固まっている筋肉をストレッチ体操で伸ばします。

また神経の血流を良くするお薬を用います。

リハビリや投薬治療で、痺れは良くなりますが、どうしても楽にならない場合は、MRIなどで詳しく検査を行い、脊柱管を拡げる手術を考慮します。

基本的には、腰の骨の変形による病気ですので完全には治りにくいのですが、ほとんどの場合が保存的な治療で症状は緩快しますので頑張って治療していきましょう。

ほしだ園地

投稿日|2017.7.4

こんにちは、受付の加茂です。

遂に台風がやってくる季節になりましたね。。

本日、台風の影響で大雨がつづいております。

おでかけの際はお足元に注意してくださいね。

さて、先日の日曜日に大阪にある、ほしだ園地という所へ行って来ました。

山の頂上に有名な大きいつり橋があるのですが、それまでの道のりがすごく長く、雨の影響もあり蒸し暑かったので、

とても汗をかきました。頂上に着くと青空ですごく綺麗な景色を見ることが出来たので、満足です。

皆さんも、是非足を運んでみて下さいね!!!

さて本日もひろた鍼灸整骨院、診療しております。

お身体で気になる所がありましたらご来院ください。

お待ちしております。

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交通事故  「症状固定」と告げられたら?  【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2017.7.1

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交通事故時、「症状固定」と告げられたら・・?
医師に痛みを理解してもらい、しっかり治療しましょう。

*「症状固定」
これ以上治療を継続してもその傷病の症状回復・改善が期待できなくなった症状を言います。
残ってしまった症状が「後遺障害(後遺症)」です。
症状固定の診断を受けると治療期間が終了したものとして扱われるので、
賠償の範囲も確定し、それ以降の治療費や休業損害などの支払いは原則として受けられなくなります。

*保険会社からの「そろそろ症状固定してください」
むち打ちや腰椎捻挫など、外形的な所見が見えにくく、治療が長期におよぶ怪我の場合など、
単に治療費打ち切りの意味で言われる場合があります。
症状固定は、患者の訴えや症状等を診て、あくまで医師が医学的に判断するものです。
その時期を保険会社が強制できるものではありません。

*医師からの「症状固定」
時期尚早の可能性もあります。
まだ痛みがあること、治療効果がまだあるという実感があれば、その旨、医師に伝えましょう。
自分の症状は自分が一番よくわかるので、主治医と十分に相談して判断することが大切です。
病院・整形外科の主治医には、今後のことも含めて詳しい説明を求めましょう。

・現状の症状
・どこまで改善する見込みがあるか
・障害が残るとすればどれくらい、仕事や日常生活での支障の程度
・今後の治療方針

交通事故  「症状固定」と告げられたら?  【向日市 鍼灸整骨院】

投稿日|2017.7.1

交通事故時、「症状固定」と告げられたら・・?
医師に痛みを理解してもらい、しっかり治療しましょう。

*「症状固定」
これ以上治療を継続してもその傷病の症状回復・改善が期待できなくなった症状を言います。
残ってしまった症状が「後遺障害(後遺症)」です。
症状固定の診断を受けると治療期間が終了したものとして扱われるので、
賠償の範囲も確定し、それ以降の治療費や休業損害などの支払いは原則として受けられなくなります。

*保険会社からの「そろそろ症状固定してください」
むち打ちや腰椎捻挫など、外形的な所見が見えにくく、治療が長期におよぶ怪我の場合など、
単に治療費打ち切りの意味で言われる場合があります。
症状固定は、患者の訴えや症状等を診て、あくまで医師が医学的に判断するものです。
その時期を保険会社が強制できるものではありません。

*医師からの「症状固定」
時期尚早の可能性もあります。
まだ痛みがあること、治療効果がまだあるという実感があれば、その旨、医師に伝えましょう。
自分の症状は自分が一番よくわかるので、主治医と十分に相談して判断することが大切です。
病院・整形外科の主治医には、今後のことも含めて詳しい説明を求めましょう。

・現状の症状
・どこまで改善する見込みがあるか
・障害が残るとすればどれくらい、仕事や日常生活での支障の程度
・今後の治療方針

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